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しまだ循環器・糖尿病内科クリニック
院長 島田 健永(しまだ けんえい)

はじめまして、院長の島田 健永(しまだ けんえい)です。私は昭和62年に医師免許を取得してから33年間、常に救急医療、急性期治療の現場で医療に従事してきました。16年間は大阪市立大学医学部付属病院、17年間は一般救急病院に勤務し、最新の治療と臨床研究に没頭する日々でした。私の専門分野は循環器、糖尿病、動脈硬化です。特に虚血性心疾患に対するカテーテル治療(およそ4000件の手術経験)でしたので、急性心筋梗塞の患者様に対して、夜間や休日も関係なく、24時間、1分1秒でも早く病院に駆けつけてはカテーテル治療(風船、ステント留置)を行うということをやってきました。休日もなく、体力的には辛いものはありましたが、まさに人の命を救う最前線で、非常にやり甲斐のある仕事であり、充実した日々でした。それに加えて、大学の後輩たちと、心筋梗塞の発症メカニズム、早期発見、早期治療はもとより未然に防ぐ方法はないものかを研究してまいりました。
しかし残念ながら、急性期治療、病院への入院とは「病気になってから慌てて治療をする」、本質的には手遅れになってから行う治療なのです。もちろんそれは非常に重要で意義のあることなのですが、経験を積むうちに「これは心筋梗塞や狭心症になる前に予防できたのではないか」そういうケースが多くあることを日々実感するようになりました。
その一つが糖尿病です。糖尿病と循環器疾患は密接に関係しており、糖尿病の治療無くして循環器の病気の克服はありません。
このたびはご縁と機会に恵まれ、自分のクリニックを開業させて頂くこととなりました。医院の名前には専門性を明らかにするため循環器・糖尿病内科クリニックと名付けました。もちろん、一般的な内科疾患も診させて頂きます。高血圧や糖尿病・高脂血症といった慢性疾患を早期発見し、きちんと管理することで発生を抑えることができるのです。心筋梗塞になる前に対応する。これもまた循環器医としての大事な仕事なのです。
さらに高齢化社会に置いて、心不全の患者様が急増しております。心不全の発症予防こそがクリニックに求められる使命と考え、病診連携を密に図りながら心不全の再発予防、管理に全力を尽くすつもりです。
また、若い女性から高齢者までを悩ます病気に下肢のむくみがあります。むくみの原因は様々です。心臓、腎臓、下肢静脈・動脈、低タンパク質などです。これらの原因をきっちりと突き止め治療いたします。
「気さくに、いつでもどんなことでも相談できる街のお医者さん」として地域に根差し、皆さまの身近に寄り添い、よりきめの細かい健康サポートをさせて頂ければ幸いです。末永くよろしくお願いいたします。

略歴

1987年3月
香川医科大学医学部卒業
1987年4月
大阪市立大学医学部第一内科入局
1987年5月
大阪市立大学医学部附属病院勤務
1989年4月
馬場記念病院循環器内科勤務
1995年12月
医学博士号取得
1997年4月
大阪市立大学医学部附属病院勤務
2000年7月
大阪市立大学医学部第一内科助手(吉川純一前教授)
2003年4月
大阪掖済会病院心臓血管内科勤務 心臓血管内科部長
2009年4月
大阪掖済会病院 内科系診療局長
大阪市立大学医学部 臨床教授
2010年7月
大阪市立大学大学院医学研究科
卒後医学教育学 循環器病態内科学 講師
2012年4月
大阪市立大学大学院医学研究科 循環器内科学 准教授
2017年1月
香芝生喜病院 副院長 循環器内科
2020年5月
しまだ循環器・糖尿病内科クリニック開設

資格

  • 日本内科学会 認定医
  • 日本循環器学会 専門医
  • 日本心血管インターベンション治療学会 名誉専門医
  • 日本心臓病学会 心臓病上級臨床医(FJCC)
  • 日本高血圧学会 指導医

院長のユニークな研究

赤ワインの研究

赤ワイン好きが講じて、サントリーさんと共同研究を行ってきました。
赤ワインが心臓の血流を増加させる作用を持つことを世界で初めて証明しました。世界的に有名な医学雑誌LANCETに論文が取り上げられ、朝日新聞一面にも掲載されました。白ワインやウオッカにはなく、赤ワインに含まれるポリフェノールが血管に作用した結果と考えられています。

業績 和文論文

  • 赤ワインと冠循環予備能. 島田健永, 吉川純一: 呼吸と循環, 49巻12号:1207-1212,2001.
  • 冠動脈血流予備能からみた赤ワインの効用. 島田健永, 吉川純一: 心エコー, 2巻8号: 666-671, 2001.
  • 急性冠症候群における血漿Adiponectin濃度の意義. 中村泰浩, 島田健永, 福田大受, 江原省一, 葭山稔, 竹内一秀, 吉川純一: 血栓と循環, 10巻3号 : 406, 2002.
  • 冠動脈ステント留置後,慢性期におけるシロスタゾール投与群とチクロピジン投与群の比較検討 血管内超音波法を用いた検討. 坂本常守, 島田健永, 楠山貴教, 福田大受, 西岡弘樹, 江原省一, 田中篤, 葭山稔, 竹内一秀, 吉川純一: 血栓と循環, 11巻4号: 378, 2003.
  • 冠動脈プラークに対するHMG-CoA還元酵素阻害剤(スタチン)の退縮作用について 血管内超音波(IVUS)によるvolume metric解析. 西岡弘樹, 清水成人, 藤井隆生, 西矢大輔, 吉村隆喜, 広瀬真, 片岡亨, 坂本常守, 紙森公雄, 島田健永, 吉川純一: 血栓と循環, 11巻4号: 384-385, 2003.
  • 肥満症・メタボリックシンドローム 最新診療コンセンサス メタボリックシンドローム治療の将来展望 食生活改善によるメタボリックシンドローム治療. 島田健永, 吉川純一: 医学のあゆみ, 213巻6号: 651-656, 2005.
  • 高コレステロール血症患者の冠血流予備能におけるフルバスタチン治療の効果. 藤本浩平, 穂積健之, 渡辺弘之, 島田健永, 竹内正明, 坂上祐司, 清水成人, 大塚亮, 河瀬吉雄, 坂元一夫, 葭山稔, 馬場雄治, 土師一夫, 吉川純一: 血管, 28巻1号: 25, 2005.
  • マルチモダリティによるCardiac Imaging 2006 臨床編 早期診断・治療をめざす新しい戦略 USによる戦略とその実際 心エコー図検査における虚血性心疾患の診断. 田中秀昌, 島田健永: INNERVISION, 21巻5号: 51-53, 2006.
  • 急性冠症候群患者にみられた左冠動脈回旋枝のマルチプルプラークラプチャーの1例. 實正哲, 田中秀昌, 吉田健, 島田健永, 吉川純一: THE CIRCULATION FRONTIER, 10巻1号: 60-63, 2006.
  • ACS(急性冠症候群) 病態理解・治療の新しい展開 MMP-9とCoronary Plaque Rupture. 実正哲, 福田大受, 島田健永, 田中秀昌, 吉田健, 吉川純一:診療と新薬, 43巻3号: 268-269, 2006.
  • 急性冠症候群診療 そこが知りたいbest strategy 診る 不安定粥腫を診る CTによるアプローチ. 島田健永: Heart View, 11巻9号: 986-994, 2007.
  • 冠動脈疾患の診断 Update 冠動脈CTにてプラークラプチャーを観察する. 賀来大輔, 島田健永, 田中秀昌, 實正哲, 吉田健, 吉川純一: 診療と新薬, 44巻11号: 1255-1256, 2007.
  • 不安障害 精神科、一般医どっちがみる 循環器の立場から. 島田健永: 大阪府内科医会会誌, 17巻1号: 26-30, 2008.
  • 心血管マルチバイオマーカー・ストラテジー 新規バイオマーカーの臨床展開 心血管リモデリングとMMP. 島田健永, 吉川純一: 医学のあゆみ, 224巻5号:403-407, 2008.
  • 肺血栓塞栓症 64-slice MDCTによる肺動脈・下肢静脈同時撮影法 肺血栓塞栓症の診断において. 田中秀昌, 島田健永, 實正哲, 吉田健, 吉川純一: 診療と新薬, 45巻4号: 349-351, 2008.
  • 運動負荷による左房機能変化について RT3Dエコーでの研究. 藤本宏美, 川崎俊博, 福田祥大, 砂田寛恵, 前田久美子, 田中秀昌, 實正哲, 吉田健, 島田健永, 吉川純一, 葭山稔: 超音波検査技術, 33巻2号: 165, 2008.
  • 心疾患とCKD(慢性腎臓病) 新しい動脈硬化指標としての頸動脈ストレイン CKDとの関連. 福田祥大, 島田健永, 川崎俊博, 河野靖, 前田久美子, 實正哲, 田口晴之, 葭山稔, 吉川純一: 診療と新薬, 46巻12号: 1246-1247, 2009.
  • 血栓と循環の検査法 血管内皮機能シリーズ 冠動脈における血管内皮機能測定. 島田健永: 血栓と循環, 17巻2号: 220-225, 2009.
  • 胸部症状を呈する患者の診断・治療に関する実態調査. 島田健永:診断と治療, 97巻2号: 391-395, 2009.
  • 大規模臨床試験から何を学ぶか 心血管イベント抑制のための高血圧治療 高血圧の裏に潜む耐糖能障害. 野原隆司, 藤井繁樹, 武俊介, 高見武志, 島田健永: 血圧, 16巻9号: 81-87, 2009.
  • 自由壁破裂を救命しえた陳旧性前壁中隔梗塞の一例. 宮花礼子, 川崎俊博, 福田祥大, 前田久美子, 藤本宏美, 豊島範子, 河野靖, 實正哲, 田口晴之, 島田健永, 葭山稔, 吉川純一: 超音波検査技術, 34巻6号: 711, 2009.
  • 夜間勤務による血管内皮機能障害におけるアロマセラピーの有用性. 藤本宏美, 川崎俊博, 福田祥大, 前田久美子, 宮花礼子, 實正哲, 田口晴之, 島田健永, 葭山稔, 吉川純一: 超音波検査技術, 34巻6号: 712, 2009.
  • 心疾患とCKD(慢性腎臓病) 新しい動脈硬化指標としての頸動脈ストレイン CKDとの関連. 福田祥大, 島田健永, 川崎俊博, 河野靖, 前田久美子, 實正哲, 田口晴之, 葭山稔, 吉川純一: 診療と新薬, 46巻12号: 1246-1247, 2009.
  • 虚血性心疾患の治療戦略における硝酸薬の役割 冠動脈CT時代における硝酸薬の役割. 島田健永: Therapeutic Research, 31巻1号: 39-45, 2010.
  • MDCTをどう臨床に活用するか 識る MDCTによる大動脈弁狭窄と冠動脈病変の同時診断. 田中秀昌, 島田健永: Heart View, 14巻7号: 794-799, 2010.
  • 心不全における弁膜疾患 僧帽弁尖に対する左室内血流の時間的・空間的広がり. 福田祥大, 島田健永, 宮花礼子, 川崎俊博, 河野靖, 前田久美子, 實正哲, 田口晴之, 葭山稔, 塩田隆弘, 吉川純一: 診療と新薬, 47巻6号: 586-587, 2010.
  • 機械まかせにしない心臓CTの実力をつける 冠動脈石灰化に対する心筋からのアプローチ. 吉田健, 島田健永: 心臓血管画像MOOK, 3巻: 117-121, 2010.
  • 糖尿病と循環器疾患 糖尿病と血管不全. 島田健永: Cardiovascular frontier, 2巻2号:14-20, 2011.
  • 抗血小板療法は誰にどこまで必要か ATIS予防.島田健永: Coronary Intervention, 7巻5号: XXII-XXIII, 2011.
  • 新しい人材養成への道 オフザジョブトレーニングの現状 医療手技教育とシステム構築 大阪市立大学医学部附属病院スキルスシミュレーションセンターの取組みを中心に. 首藤太一, 奥幸子, 岡田明子, 小林正宜, 巳波真希, 津村えりか, 海野貴史, 衣畑成紀, 岡崎博敏, 島田健永, 森村美奈, 津村圭, 新藤光郎, 溝端 康光, 廣橋一裕: 救急医学, 35巻12号: 1688-1694, 2011.
  • わかりやすい血管疾患と薬物療法(第8回) 動脈硬化とARB. 島田健永: Vascular Lab, 9巻2号: 186-189, 2012.
  • PCI患者におけるATIS予防の重要性 抗血小板療法は誰にどこまで必要か ATIS予防. 島田健永: Coronary Intervention, 8巻2号: XXVIII-XXIX, 2012.
  • PCI患者のATISマネジメントUp to date PCI患者の全身血管管理. 水野清雄, 島田健永, 坪川明義, 三澤克史, 藤野晋, 中野顯, 荒川健一郎, 竹森一司: Pharma Medica, 30巻8号: 81-87, 2012.
  • DES留置後の抗血小板薬の使い方 脳・心血管イベント発症抑制における長期的抗血小板療法の意義. 島田健永: Coronary Intervention, 9巻1号: 70-74, 2013.
  • 冠動脈CT血管造影法におけるnapkin-ring signの病態と急性冠症候群発症の危険性. 大塚 憲一郎, 島田 健永.日本医事新報 (0385-9215)4688号 60-61.2014.
  • ワイヤレス12誘導心電計を用いた運動負荷心エコー図検査の有用性. 宮花 礼子, 川崎 俊博, 前田 久美子, 上原 久美子, 兵頭 永一, 田口 晴之, 島田 健永, 吉川 純一. 医学検査 63巻2号,140-145.2014.
  • 血管内皮機能改善のための最新治療 新しい心臓リハビリテーション 全身加速ベッドと四肢駆血を冠血流予備能(CFR)から評価する. 福田 祥大, 島田 健永.脈管学 54巻5号, 67-71,2014.
  • 急性心筋梗塞発症予防に何が必要か. 島田 健永. 大阪府内科医会会誌 23巻2号181-185.2014.

業績 英語業績

  • Usefulness of pre- and post-stent optical frequency domain imaging findings in the prediction of periprocedural cardiac troponin elevation in patients with coronary artery disease. Heart Vessels. 2019 Sep 27.
  • Ankle-brachial index, arterial stiffness, and biomarkers in the prediction of mortality and outcomes in patients with end-stage kidney disease. Clin Cardiol. 2019 Jul; 42(7): 656-662.
  • Prognostic significance of renal dysfunction and its change pattern on outcomes in patients with acute coronary syndrome treated with emergent percutaneous coronary intervention. Heart Vessels. 2019 May; 34(5):735-744.
  • Clinical significance of discrepant mid-wall late gadolinium enhancement in patients with nonischemic dilated cardiomyopathy. Heart Vessels. 2018 May 26. 
  • Associations of sensitive cardiac troponin-I with left ventricular morphology, function and prognosis in end-stage renal disease patients with preserved ejection fraction. Heart Vessels. 2018 May 22.
  • Thrombus-Related Coronary High-Intensity Signal on T1-Weighted Magnetic Resonance Imaging Is a Potential Predictor of Adverse Cardiovascular Events After Stent Implantation. JACC Cardiovasc Imaging. 2018 Sep;11(9):1364-1366. 
  • Relationships Between Periventricular Epicardial Adipose Tissue Accumulation, Coronary Microcirculation, and Left Ventricular Diastolic Dysfunction. Can J Cardiol. 2017 Nov; 33(11):1489-1497.
  • Association between duration of coronary occlusion and high-intensity signal on T1-weighted magnetic resonance imaging among patients with angiographic total occlusion. Eur Radiol. 2017 Sep; 27(9) :3896-3903.
  • High-sensitive cardiac troponin T as a novel predictor for recurrence of atrial fibrillation after radiofrequency catheter ablation. Europace. 2017 Dec 1;19(12):1951-1957.
  • The signal intensity of coronary culprit lesions on T1-weighted magnetic resonance imaging is directly correlated with the accumulation of vulnerable morphologies. Int J Cardiol. 2017 Mar 15; 231:284-286. 
  • Enhanced Vasa Vasorum Formation at Spasm Site - Coincident Plexus or External Pathogenic Routes? Circ J. 2016 Sep 23; 80(10):2100-1. 
  • The Clinical Value of High-Intensity Signals on the Coronary Atherosclerotic Plaques: Noncontrast T1-Weighted Magnetic Resonance Imaging. Int J Mol Sci. 2016 Jul 21; 17(7). pii: E1187
  • Coronary plaque rupture with subsequent thrombosis typifies the culprit lesion of non-ST-segment-elevation myocardial infarction, not unstable angina: non-ST-segment-elevation acute coronary syndrome study. Heart Vessels. 2017 Mar; 32 (3):241-251. 
  • Cholesterol crystal as a new feature of coronary vulnerable plaques: An optical coherence tomography study. J Cardiol. 2017 Jan; 69(1):253-259. doi: 10.1016/j.jjcc.2016.04.003.
  • Pre-Procedural Serum Atrial Natriuretic Peptide Levels Predict Left Atrial Reverse Remodeling After Catheter Ablation in Patients With Atrial Fibrillation. JACC Clin Electrophysiol. 2016 Apr; 2(2):151-158.
  • Successful treatment of very late drug-eluting stent thrombosis using bare-metal stent evaluated using intravascular ultrasound and optical frequency domain imaging. Cardiovasc Interv Ther. 2017 Apr; 32(2):159-164.
  • New insights into spotty calcification and plaque rupture in acute coronary syndrome: an optical coherence tomography study. Heart Vessels. 2016 Dec; 31(12):1915-1922.
  • Epicardial Adipose Tissue Accumulation Is Associated With Renal Dysfunction and Coronary Plaque Morphology on Multidetector Computed Tomography. Circ J. 2016; 80(1):196-201. 
  • Vascular Functional and Morphological Alterations in Smokers during Varenicline Therapy. Osaka City Med J. 2015 Jun; 61(1):19-30.
  • Clinical Characteristics of Late Gadolinium Enhancement in Patients with Cardiac Sarcoidosis. Osaka City Med J. 2015 Jun; 61(1):9-17.
  • Localization of coronary high-intensity signals on T1-weighted magnetic resonance imaging: Relation to plaque morphology and clinical severity of angina pectoris. JACC Cardiovasc Imaging. 2015
  • Detection of deep venous thrombosis using a pocket-size ultraspund. JACC Cardiovasc Imaging. 2015
  • Percutaneous carbon dioxide treatment using a gas mist generator enhances the collateral blood flow in the ischemic hindlimb. J Atheroscler Thromb. 22(1): 38-51, 2015.
  • The utility of fully automated real-time three-dimensional echocardiography in the evaluation of left ventricular diastolic function. J Cardiol. 66(1): 50-56, 2015.
  • Comparison of effects of sitagliptin and voglibose on left ventricular diastolic dysfunction in patients with type 2 diabetes: results of the 3D trial. FESC, for Effect of a DPP-4 inhibitor on left ventricular diastolic dysfunction in patients with type 2 diabetes and diabetic cardiomyopathy (3D) study investigators. Cardiovasc Diabetol. 14:83, 2015.
  • Percutaneous carbon dioxide mist treatment has protective effects in experimental myocardial infarction. J Pharmacol Sci. 127(4): 474-480, 2015.
  • Characteristic patterns of the longitudinal and circumferential distribution of calcium deposits by parent coronary arteries observed from computed tomography angiography. Heart Vessels. Feb 25. [Epub ahead of print], 2015.
  • Repeated remote ischemic conditioning attenuates left ventricular remodeling via exosome-mediated intercellular communication on chronic heart failure after myocardial infarction. Int J Cardiol. 178: 239-246, 2015.
  • Persistent epicardial adipose tissue accumulation is associated with coronary plaque vulnerability and future acute coronary syndrome in non-obese subjects with coronary artery disease. Atherosclerosis. 237(1): 353-360. 2014.
  • DPP-4 inhibitor and alpha-glucosidase inhibitor equally improve endothelial function in patients with type 2 diabetes: EDGE study. Cardiovasc Diabetol. 13:110. 2014.
  • Serial assessment of arterial stiffness by cardio-ankle vascular index for prediction of future cardiovascular events in patients with coronary artery disease. Hypertens Res. 37(11): 1014-1020, 2014.
  • Insulin resistance is associated with coronary plaque vulnerability: insight from optical coherence tomography analysis. Eur Heart J Cardiovasc Imaging. 15(3): 284-291, 2014.
  • Diagnostic accuracy of transthoracic and transesophageal echocardiography for the diagnosis of bicuspid aortic valve: comparison with operative findings. Osaka City Med J. 59(2): 69-78, 2013.
  • Prognosis of vulnerable plaque on computed tomographic coronary angiography with normal myocardial perfusion image. Eur Heart J Cardiovasc Imaging. 15(3): 332-340, 2013.
  • The strain pattern, and not Sokolow-Lyon electrocardiographic voltage criteria, is independently associated with anatomic left ventricular hypertrophy. Heart Vessels. 29(5): 638-644, 2013.
  • Serum n-3 to n-6 polyunsaturated fatty acids ratio correlates with coronary plaque vulnerability: an optical coherence tomography study. Heart Vessels. 2013 Sep 5.
  • Tolvaptan attenuates left ventricular fibrosis after acute myocardial infarction in rats. J Pharmacol Sci. 2013 Sep 20;123 (1):58-66.
  • Prognostic value of coronary flow reserve on long-term cardiovascular outcomes in patients with chronic kidney disease. Am J Cardiol. 2013 Oct 1;112 (7):928-32.
  • A case of a lesion containing an intracoronary thrombus detected as hyperintense plaque on T1-weighted cardiovascular magnetic resonance in a patient with silent myocardial ischemia. J Cardiovasc Magn Reson. 2013 Jun 13;15: 50.
  • Very rapid effect of pitavastatin on microvascular function in comparison to rosuvastatin: reactive hyperemia peripheral arterial tonometric study. Drug Des Devel Ther. 2013 May 3; 7:369-74.
  • Simultaneous assessment of endothelial function and morphology in the brachial artery using a new semiautomatic ultrasound system. Hypertens Res. 2013 Aug;36(8):691-7.
  • Changes in serum cholesterol levels determine future risk of cardiovascular events in patients with acute coronary syndrome in the Japanese Coronary Artery Disease (JCAD) Study. J Cardiol. 2013 Jun; 61(6):387-92.
  • Napkin-ring sign on coronary CT angiography for the prediction of acute coronary syndrome. JACC Cardiovasc Imaging. 2013 Apr;6(4):448-57.
  • Impact of lesion length on functional significance in intermediate coronary lesions. Clin Cardiol. 2013 Mar; 36(3):172-7.
  • Effects of intravenous atrial natriuretic peptide and nitroglycerin on coronary vasodilation and flow velocity determined using 3 T magnetic resonance imaging in patients with nonischemic heart failure. Heart Vessels. 2013 Sep; 28(5):596-605.
  • Absence of coronary calcification with normal endothelial function. Circ J. 2012 Oct 25; 76(11):2544-5.
  • Adding thiazide to a rennin-angiotensin blocker regimen to improve left ventricular relaxation in diabetes and nondiabetes patients with hypertension. Drug Des Devel Ther. 2012; 6:225-33.
  • Effects of intravenous atrial natriuretic peptide and nitroglycerin on coronary vasodilation and flow velocity determined using 3 T magnetic resonance imaging in patients with nonischemic heart failure. Heart Vessels. 2012 Sep 28.
  • Tolvaptan Improves Left Ventricular Dysfunction after Myocardial Infarction in Rats. Circ Heart Fail. 2012 Sep 14.
  • Peri-Atrial Epicardial Adipose Tissue Is Associated With New-Onset Nonvalvular Atrial Fibrillation. Circ J. 2012 Aug 22.
  • Direct measurement of multiple vena contracta areas for assessing the severity of mitral regurgitation using 3D TEE. JACC Cardiovasc Imaging. 2012 Jul; 5(7):669-76.
  • Preliminary observations of passive exercise using whole body periodic acceleration on coronary microcirculation and glucose tolerance in patients with type 2 diabetes. J Cardiol. 2012 Oct; 60(4):283-7.
  • Impaired coronary flow reserve as a marker of microvascular dysfunction to predict long-term cardiovascular outcomes, acute coronary syndrome and the development of heart failure. Circ J. 2012;76 (8):1958-64.
  • Prognostic value of aortic valve area index in asymptomatic patients with severe aortic stenosis. Am J Cardiol. 2012 Jul 1;110 (1):93-7.
  • International Working Group for Intravascular Optical Coherence Tomography (IWG-IVOCT). Consensus standards for acquisition, measurement, and reporting of intravascular optical coherence tomography studies: a report from the International Working Group for Intravascular Optical Coherence Tomography Standardization and Validation. J Am Coll Cardiol. 2012 Mar 20;59 (12):1058-72.
  • Novel device that produces carbon dioxide mist for myocardial infarction treatment in rats. Circ J. 2012 Apr 25;76 (5):1203-12.
  • Frequency and impact of lifestyle modification in patients with coronary artery disease: the Japanese Coronary Artery Disease (JCAD) study. Am Heart J. 2012 Feb;163(2):268-73.
  • Non-obstructive low attenuation coronary plaque predicts three-year acute coronary syndrome events in patients with hypertension: multidetector computed tomographic study. J Cardiol. 2012 Mar;59(2):167-75.
  • Accurate measurement of mitral annular area by using single and biplane linear measurements: comparison of conventional methods with the three-dimensional planimetric method. Eur Heart J Cardiovasc Imaging. 2012 Jul;13 (7):605-11.
  • Effect of ARB/Diuretics on Diastolic Function in Patients with Hypertension (EDEN) trial investigators.:Adding thiazide to a renin-angiotensin blocker improves left ventricular relaxation and improves heart failure in patients with hypertension. Hypertens Res. 2012 Jan;35 (1):93-9.
  • The antifibrotic agent pirfenidone inhibits angiotensin II-induced cardiac hypertrophy in mice. Hypertens Res. 2012 Jan;35 (1):34-40.
  • Circadian variation in coronary flow velocity reserve and its relation to α1-sympathetic activity in humans. Int J Cardiol. 2012 May 31;157 (2):216-20.
  • Conformational change in coronary artery structure assessed by optical coherence tomography in patients with vasospastic angina. J Am Coll Cardiol. 2011; 58(15) :1608-13.
  • Accurate measurement of mitral annular area by using single and biplane linear measurements: comparison of conventional methods with the three-dimensional planimetric method. Eur J Echocardiogr. 2011.
  • Passive Exercise Using Whole-Body Periodic Acceleration Enhances Blood Supply to Ischemic Hindlimb. Arterioscler Thromb Vasc Biol. 2011
  • Comparison of Coronary Microcirculation in Female Nurses After Day-Time Versus Night-Time Shifts. Am J Cardiol. 2011.
  • Left atrial thrombus and prognosis after anticoagulation therapy in patients with atrial fibrillation. J Cardiol. 2011.
  • The antifibrotic agent pirfenidone inhibits angiotensin II-induced cardiac hypertrophy in mice. Hypertens Res. 2012; 35(1):34-40
  • Pocket-sized echo for evaluation of mitral and tricuspid regurgitation. JACC Cardiovasc Imaging. 2011; 4(8): 921.
  • Aromatherapy alleviates endothelial dysfunction of medical staff after night-shift work: preliminary observations. Hypertens Res. 2011; 34(2): 264-7.
  • Circadian variation in coronary flow velocity reserve and its relation to α1-sympathetic activity in humans. Int J Cardiol. 2010.
  • Detection of restenosis after percutaneous coronary intervention in three major coronary arteries by transthoracic Doppler echocardiography. J Am Soc Echocardiogr. 2010; 23(5): 553-9.
  • Passive exercise" using whole body periodic acceleration: effects on coronary microcirculation. Am Heart J. 2010; 159 (4): 620-6.
  • Impact of electrocardiographic left ventricular hypertrophy on the occurrence of cardiovascular events in elderly hypertensive patients. - The Japanese trial to assess optimal systolic blood pressure in elderly hypertensive patients (JATOS) -. Circ J. 2010; 74(5): 938-45.
  • Transnasal transesophageal echocardiography in the detection of left atrial thrombus.  J Cardiol. 2009; 54(3): 425-31
  • Direct measurement of wall stiffness for carotid arteries by ultrasound strain imaging.  J Am Soc Echocardiogr. 2009;22(12):1389-95.
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  • Modulation of coronary flow velocity reserve by gender, menstrual cycle and hormone replacement therapy. J Am Coll Cardiol. 2001; 38(7): 1879-84.
  • Efficacy and safety of PTCA using brachial approach and low-dose heparin. Catheter Cardiovasc Interv. 2001; 54(2): 165-8.
  • Lesion characteristics of acute myocardial infarction: an investigation with intravascular ultrasound. Heart. 2001; 85(4): 402-6.
  • Serial changes in atrial and brain natriuretic peptides in patients with acute myocardinal infarction treated with early coronary angioplasty. Am-Heart-J, 1993; 126(2): 293-299.
  • Efficacy and safety of early coronary stenting for unstable angina. Catheter-Cardiovasc-Interv.1998; 47(3): 298-303
  • Intravascular ultrasound-guided ballon angioplasty for treatment of in-stent restenosis. Catheter-Cardiovasc-Interv. 1999; 47(3): 298-303.
  • Effect of red wine on coronary flow-velocity reserve. Lancet. 1999; 354(9183): 1002
  • Usefulness of newly designed pigtail catheter with multiple side holes by reducing incidence of ventricular ectopy. Catheter-Cardiovasc-Interv.1999; 48(2): 220-225.
  • Plaque rupture cauing spontaneous coronary artery dissection in patient with acute myocardinal infarction. Circulation. 2000; 101:1756.
  • Left Ventricular Electromechanical Mapping in Stunned Myocardium. Circulation.2000; 102:e25-e26.

著書

欧文共著

  • Coronary Angiography - Advances in Noninvasive Imaging Approach for Evaluation of Coronary Artery Disease; Simultaneous Assessment Beyond Coronary Stenosis by Multislice Computed Tomography (ed. B. Baskot), Ehara S, Shimada K. INTECH, Serbia,151-160. 2011.
  • What Should we Know About Prevented, Diagnostic, and Interventional Therapy in Coronary Artery Disease; Clinical and Research Applications of Optical Coherence Tomography Imaging in Coronary Artery Diseas (ed. B. Baskot), Hasegawa T, Shimada K. 143-151. INTECH, Serbia, 2013.

和文単著

  • しなやかな血管が健康の10割,ワニブックス, 東京.島田健永: 1-221,2015.

和文共著

  • 冠動脈造影. 冠動脈疾患診断学(吉川純一 編)中外医学社, 東京.島田健永: 227-242,2000.
  • 虚血性心疾患. 臨床心エコー図学第2版(吉川純一 編)文光堂, 東京.島田健永: 221-294,2001.
  • 循環器系. 体のしくみを理解するための解剖生理学 丸善, 東京.相沢徹, 四元美帆, 塩井淳, 田中繁宏, 堀江登, 上水流雅人, 島田健永, 中村夫左央共著: 159-180, 2003.
  • 経胸壁心エコー図による冠血管不全の評価. 血管不全フロンテア(野出孝一 編)メディカルレビュー社, 東京.島田健永: 199-208,2004.
  • 心血管領域における経口PGI2誘導体製剤(プロサイリン錠)の可能性. 先端医療シリーズ28心臓病(永井良三,堀正二,三田村秀雄,高野照夫,友池仁暢 編)先端医療技術研究所, 東京.島田健永: 312-317,2004.
  • metabolic syndromeと冠動脈疾患のかかわり. 新・診療プラクティス4冠動脈疾患を診るI(木村一雄,土師一夫 編)文光堂, 東京.島田健永: 15-17,2005.
  • 冠動脈疾患と飲酒. 新・診療プラクティス4冠動脈疾患を診るI(木村一雄,土師一夫 編)文光堂, 東京.島田健永:12-14,2005.
  • 第4章 診断検査画像1大動脈解離・胸部大動脈瘤. 新しい診断と治療のABC 42大動脈瘤・大動脈解離(永井良三 編)最新医学社, 東京.島田健永:81-89,2006.
  • MDCTとIVUS. 新・診療プラクティス8画像で心臓を診る(栗林幸夫 編)文光堂, 東京.島田健永:63-68,2006.
  • Dr.吉川&Dr.島田のぼちぼち健康術. 生活習慣病のためのリスクマネジメント,インターメディカル,東京.吉川純一, 島田健永:1-233,2006.
  • 血管内超音波法. 臨床心エコー図学第3版(吉川純一 編)文光堂,東京.島田健永, 田中篤:126-136,2008.
  • MDCTによるステント内再狭窄の診断. 新・心臓病診療プラクティス12冠動脈疾患の病態に迫る(伊藤浩 編)文光堂,東京.島田健永:104-106,2008.
  • 冠動脈のCT診断. 動脈硬化を画像で診る(松尾汎 編)新興医学出版社, 東京.島田健永: 89-95,2010.
  • 大動脈解離、術前の冠動脈造影は必要か. 今日の心臓手術の適応と至適時期(伊藤浩,高梨秀一郎,松宮護郎,渡辺弘之,大門雅夫 編)文光堂, 東京.島田健永:283-284,2011.
  • 脂質異常症. 循環器専門医研修テキスト(渡辺弘之,大門雅夫 編), 文光堂, 東京.島田健永:323-326,2011.
  • 腎動脈狭窄の診断と治療. 新・心臓病診療プラクティス16動脈硬化の内科治療に迫る(伊藤浩 編),文光堂, 東京.島田健永:219-223,2011.
  • 血液マーカーを活用する 炎症マーカー(高感度CRP)を臨床でどう使う. 冠動脈疾患のパーフェクトマネジメント(伊藤浩 編)南江堂, 東京.島田健永: 84-88,2013.
  • 新たな血圧管理: beyond blood pressure ONE POINT ADVICE 炎症をコントロールする治療戦略は成り立つか?. 冠動脈疾患のパーフェクトマネジメント(伊藤浩 編)南江堂, 東京.島田健永: 129-131,2013.
  • 変貌する心不全の原因 どのような心筋梗塞に心不全が多い?. 変貌する心不全診療(伊藤浩 編)南江堂, 東京.島田健永: 13-16,2013.
  • あなたも名医!患者さんのむくみ、ちゃんと診ていますか?背景疾患をしっかり見抜こう むくみ+高血圧(高血圧性心疾患:HHD). jmed mook27号(松尾汎 編),日本医事新報社, 東京.並川浩己, 島田健永: 30-34,2013.
  • 冠動脈プラークを評価する,他のモダリティ(IVUS,OCT)との対比,循環器臨床を変えるMDCT(小山 靖史、伊藤浩 編).文光堂, 東京.大塚憲一郎、 島田健永: 165-167,2015.

院長がベストドクターズに選出されました!

ベストドクターズ

院長はベストドクターズ社から"The Best Doctors in Japan 2018-2019"に選出されました。
ベストドクターズ社とは、アメリカのマサチューセッツ州ボストンに本社を置き、約70ヵ国で適切な医療や、名医の紹介などのサービスを行っている会社です。
ベストドクターズ社は、医師に対し「もし、自分や家族が自分の専門分野の病気にかかった場合、自分以外の誰に治療を委ねるか」という観点から、医師間での評価を伺うことで進められ、最終的に調査結果から一定以上の評価を得た医師を「Best Doctors」として認定するというものです。
現在では、世界で約53,000名、日本で約6,500名がベストドクターとして認定されています。

クリニック概要

クリニック名
しまだ循環器・糖尿病内科クリニック
院長
島田 健永
診療科目
内科・循環器内科・糖尿病内科
住所
〒535-0002 
大阪府大阪市旭区大宮2丁目17-14
TEL
06-6958-5575
最寄駅
大阪メトロ 谷町線 千林大宮駅より徒歩3分
診療時間
9:00~12:00
16:00~19:00

休診日:水曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝日

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